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「社寺建築の技術 : 中世を主とした歴史・技法・意匠」
大森健二 著
1998年 第一版
理工学社
【絶版】
◆◆内容◆◆
国宝薬師寺の実測調査や再建に携わり、200棟以上の社寺建築を設計した建築家 宮大工 大森健二、本書は、社寺設計の要領、割りや屋根、天井、軒、向拝など各部構造の詳細を詳細に解説した技術史、社寺建築専門書。
【目次】
尺度について
基準尺としての支割り
・柱間寸尺 ・支割りにおけると斗きょうほか
軸部構造の木割り
・柱 ・長押 ・頭貫 ・飛貫ほか
上部荷重支持方法
・軒構造 ・小屋構造
床と天井の構成
・床 ・天井 ・軒の出と細部の変遷
向拝について
・向拝構成 ・向拝細部 ・大報恩寺本堂向拝
社寺建築構造のまとめ
各部意匠
・屋根 ・軒の出とたるき配置 ・軒反りほか
脚注一覧
引用転載文献
用語索引
建造物名索引
◆◆仕様◆◆
社寺建築 木造建築 宮大工 設計
参考書 専門書
ハードカバー
26 × 19 cm
261ページ
◆◆状態◆◆
表紙カバー端に打刻のような痕があり(カバーのみ
他、大きな破れ・汚れは見受けられません。
古い本ですので、多少なり経年による薄スレ・ヨレはありますが
概ね良好かと思います
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > アート・デザイン・音楽商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域北海道


























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