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江戸扇子 男持ち 柿渋緑 本煤竹 渋扇。
銀座和光の展示会にて深津佳子先生から直接譲り受けたものです。
スタンドは付属しません。
即買い大歓迎です!専用はしません。
︎⚫︎雲錦堂 深津扇子店とは
江戸後期より150年以上受け継がれる伝統の技。
深津佳子の父は、女性皇族の方が即位後朝見の儀(天皇陛下がご即位後、初めて公式に三権の長をはじめ国民を代表する人々に会われる儀式)の際に持たれる皇室御用達の扇子を手掛けていた名工でした。
深津佳子
名工と謳われた実父・深津鉱三氏に弟子入りし江戸扇子職人となる。粋を身上とする江戸扇子の伝統を守ってきた。「雲錦堂 深津扇子店」5代目。東京都伝統工芸技術保存連合会、荒川地区会員。荒川区無形文化財保持者。
1984年父・深津鉱三氏に弟子入り
2006年荒川区無形文化財保持者として認定
2023年逝去
【扇骨】
本煤竹(ほんすすだけ) /100年以上の時間をかけて燻された大変貴重なもので、使うほどに深みのある色に変化していきます。※雲錦堂 深津扇子店では、白竹を機械的に燻蒸してつくる焼煤竹ではなく、本煤竹を使用しています。
【地紙】
渋(しぶ) /柿渋を重ね塗りした紙で耐久性が高められています。
正に一生愛用できる逸品です、一点物なのでお気に入りましたら早めにお求めください。
カテゴリーファッション > メンズ > 着物・浴衣 > 和装小物 > 扇子・うちわ商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域神奈川県






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